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ダイエット中に停滞期が訪れる理由

ダイエット中に停滞期が訪れる理由

ダイエットを行なっているときにカロリー制限・運動を行なっているのにもかかわらず、体重が変わらないという経験をされた方は多いのではないでしょうか?

ダイエット中に停滞期が現れる理由は様々ですが、主な要因をいくつかご紹介します。

代謝の適応

ダイエットを開始すると、初めの頃は体重が比較的早く減少することがあります。しかし、一定期間が経過すると体はダイエットに適応し、代謝が低下する場合があります。これは、体が摂取するカロリー量に対して効率的にエネルギーを使おうとする生理的な反応です。言い換えれば省エネモードになってしまった状態になります。

筋肉の増加

ダイエット中には脂肪を減らすだけでなく、筋肉を増やすことも重要です。

筋肉は体内のエネルギー消費を促し、基礎代謝を高めます。しかし、筋肉は脂肪よりも密度が高く、同じ重さでも体積が小さいため、体重減少が停滞しているように感じることがあります。

ボディメイクの観点で言えば、この状態は理想的な変化です。体重だけでなく、体脂肪率・筋肉量、また見た目(例:体重は変わらないがウエストがくびれたなど)もしっかり確認していきましょう。

 

摂取カロリーの増加

一度慣れてしまった食事制限やカロリー制限に対して、体が適応してしまうこともあります。この場合、摂取カロリーが減っているにもかかわらず、体重が減らないか停滞してしまうことがあります。これは、体がエネルギーの節約モードに入ってしまった可能性があります

摂取カロリーの増加

心理的なストレスやプレッシャー

ダイエット中にはストレスやプレッシャーが発生することがあります。特に停滞期に入ると、モチベーションが下がり、ストレスを感じることがあります。これにより、食事制御や運動の継続が難しくなり、結果として停滞期に陥ることがあります。

停滞期が現れた場合は、焦らずに対策を取ることが大切です。食事内容の見直しや運動プログラムの変更、メンタル面のケアなど、総合的なアプローチが必要です。また、停滞期は一時的なものであり、継続的な努力と忍耐が重要です。栄養バランスの取れた食事と適度な運動を続け、健康的なダイエットを実践しましょう。

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