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正しいフォームで結果を出す体づくり

正しいフォームで結果を出す体づくり

効率よく理想の体をつくるには、量よりも“質”が大切。今回はフォーム・頻度・回復まで、結果を出すトレーニングの基本を紹介します。

フォームがすべての基礎。正確に動かすことが近道

筋トレで最も重要なのは「どの筋肉を使っているか」を意識して動かすこと。フォームが崩れると、本来使いたい筋肉に刺激が入らず、ケガのリスクも高まります。最初は軽い重量でフォームを確認し、鏡で姿勢をチェックしながら正確な動きを身につけましょう。トレーナーと一緒に行うことで、より早く効果を実感できます。

筋肉は“破壊と回復”のサイクルで成長する

筋トレをすると、筋繊維が一時的にダメージを受けます。これを修復する過程で筋肉は強く大きくなるのです。そのため、毎日同じ部位を鍛えるのは逆効果。部位ごとに48〜72時間休ませることで、筋肉はしっかり成長します。トレーニングと休養のバランスが成果を左右します。

回数よりも「限界までやり切る」が効果的

10回×3セットなどの目安も大切ですが、最も重要なのは「最後までしっかり効かせること」。軽すぎても重すぎても効果は半減します。最後の数回で「あと少し」が感じられる重量が理想です。自分の限界を少しずつ押し上げることで、確実に体が変化します。

トレーニング後の栄養と睡眠が結果を決める

筋トレ直後は、筋肉が栄養を吸収しやすいタイミング。30分以内にプロテインや食事でタンパク質と炭水化物を摂るのがおすすめです。また、睡眠中に成長ホルモンが分泌されるため、質の良い睡眠も欠かせません。「鍛える」「食べる」「休む」の3つを意識することで、理想の体は確実に近づきます。

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